
平成27年に明海耳鼻咽喉科医院に来てから丸11年が経過しようとしています。
この10年あまりで自分の臨床医としての診療スタイルというものが形づくられたと思います。
日々診療をしていると、あっという間で私自身は特に変わっていないと感じていましたが、10年歳を取っているのだなということに感慨深いものがあります。(思い返せば注目している冬季五輪フィギュアも平昌、北京、ミラノ・コルティナと3大会が過ぎ、羽生さん、宇野さん、坂本さんと大好きなメダリスト達が現役を引退したのでした。)
また、臨床医として自分の強みとは何だろうと考えてみると、比較的温和なイメージで患者さんに威圧感を与えていないこと(自分の思い込みかも)、基幹病院を含め多数の医療機関での経験値かな、と思います。
この先もこれまでの経験を活かし、地域の皆様に信頼され、安心して受診や相談をいただける医療機関であり続けられるよう、日々邁進していこうと考えています。


明海耳鼻咽喉科医院のホームページにお越しいただきありがとうございます。
理事長の明海国賢(みょうかいくにのり)です。
広島市民病院耳鼻咽喉科勤務の後、平成5年より西区古江新町に開業し、知識と技術を備えた耳鼻咽喉科専門医として、あるいは小さなお子様からお年寄りまで安心して相談できる町のホームドクターとして、地域の人々とともに歩んでまいりました。
これからも兼見院長とともに地域医療に邁進してまいります。
